梅雨真っ只中、傘が活躍するシーズンです。
傘と云えば、駅などでの忘れ物のナンバーワンです。
私も何度か、駅、喫茶店などに忘れそのままにしたことがあります。

コンビニや100円ショップなどで、使い捨て同然の安い傘が買えることは、
それはそれで良いのですが、それゆえにあまり大切に感じることなく、
忘れてしまったり、ほっとかれたりするのだと思います。

傘の日本での年間消費本数は1億3千万本だそうで
(そのうち1億本は中国、東南アジアからの輸入品です)、
一人毎年1本づつ買って無くして(捨てて)いる計算です。
もったいない話しです。おまけにゴミは増えるし…。

便利さに流されず、もっと大切にしましょう。
2008.06.28 Sat l ちょっと一息 l COM(0) TB(0) l top ▲
この時期、濡れた傘を玄関内の傘立てに差すとき、
湿気の事が気になります。
濡れたままのあるいは乾き切らない傘のために
玄関がジメジメして嫌なニオイもしそうです。

それを少し解消する方法として、
玄関内に素焼きの鉢を置き小石を詰めて、
その隙間に傘を差しておく・・・というのがありました。
素焼きの鉢は吸水性があるそうです。

傘が乾いてかたづけられたら、
鉢も小石も洗って乾かして、繰り返し同じように使うことができます。

ホームセンターで素焼きの鉢を探し、
河原で小石を探し、ためしてみてはいかがでしょうか。
2008.06.24 Tue l マメちしき l COM(0) TB(0) l top ▲
毎日蒸し暑い日が続いていますね。
じっとりとした空気が肌にまとわりついて、気持ちまで滅入ってきてしまいます…。
エアコンは好きではない、風さえ通れば30℃位までならエアコンをつけずに過ごしたい…
そう考えていらっしゃる方、多いですよね。

建物を建てる時、夏の風向きに合わせて建物を建てると良いとされています。
ですが、いくらそうしていても、外が無風状態では風は入ってきません。
そんな時は、室内の空気の対流を起こして微風を発生させることで、快適に涼しく過ごすことができます。
この気流を起こす方法の1つに窓の活用があります。

欄窓、地窓の活用

簡単に言えば、欄窓は天井近くに設置する窓、地窓は床に沿って設置する窓のことです。
風上側に地窓、風下側に欄窓を設置すると効果的です(季節は夏を想定してください)。
あたたかい空気は上に上昇する性質があるのは皆さんご存じですね。
風上の地窓から涼しい空気を取り込み、風下の欄窓から暖かい空気が出て行くようにします。
このとき、風上である地窓の外部は、植栽等でできるだけ温度を下げる工夫をしておくのがポイントです。
外出時や就寝時にも開けておけるよう、防犯・防虫・防雨を考えて窓の種類を選択しましょう。
小さい窓でも十分に効果があります。


就寝時、上手に外気を取り入れて室温を29℃まで下げることができれば
エアコンに頼らず眠ることができると言われています。
冷え防止のためにも、上手な外気の取り入れ方をしたいですね。

2008.06.21 Sat l マメちしき l COM(0) TB(0) l top ▲

よく、語呂合わせで「○月○日は○○の日」というのがありますが、
6月9日は「ロック(鍵)の日」だったそうです。
セキュリティーのためにいろいろな物に鍵をかけなくてはならない時勢です。
家、車、パソコン・・・。

私はオートロックのアパートに住んでいますが、
先日の東京のとあるマンションで23歳の女性が行方不明になった事件のことを
考えると、決して安心はできません。
そこの住人でなくても、新聞配達、宅配業者の人など出入りできます。

結局は設備に頼らず各自が意識し、自己責任で防犯を心がけるしかないようです。

昔、「一声掛けて、鍵かけて」という言葉がありましたが、
今は死語でしょうね。ご近所つきあいというものが無いし。

あれにもこれにも鍵をかける事が行過ぎて
心に鍵が必要になるのはイヤです。
2008.06.17 Tue l ちょっと一息 l COM(0) TB(0) l top ▲
最近雨や曇りの日が多いので、すっかり梅雨入りしたものと思っていました。
先日関東地方が梅雨入りしたというニュースを聞き「という事は、中国地方はもう梅雨入りしていたんだな」と思い込んでいたんですね。
東日本出身の私にとってこの逆転現象は小さな驚きでしたが、別段珍しい事でもないようですね

今日は蒸し暑い一日でした。
こんな日は、外出先から帰ると『家の中がモワっと灼熱地獄』…ということが少なくありません。
今日はその場合の応急処置についてお話ししたいと思います。
つい即座にエアコンのスイッチに手が伸びてしまいがちですが、これはエアコン効率が悪いだけでなく埃やカビの菌が換気されないまま対流してしまい健康にもよくありませんので…

1.5分間の換気
 対面する2ヶ所以上の窓を開けて風を通しましょう。
 集合住宅等で窓2ヶ所が確保できない場合は、一方は換気扇等を利用しましょう。

2.扇風機をまわす
 1.で開放した窓2ヶ所の対角線上のどこかに置いて、『窓に向けて』5分運転します。

3.冷えたタオルで首筋や腕、顔を拭いてほてった体を冷やす(または、シャワーを浴びる)
 人間の身体は気化熱を利用すると短時間で効果的に冷えるそうです。
 後から帰ってくる家族も、エアコンの効いた部屋にすぐ入らずに上記を行ったのち部屋に入ったほうが健康のためにも良いそう。
 夏場は冷蔵庫におしぼりやタオルを冷やしておくといいかもしれませんね。

この3つは同時進行が可能ですし5分で出来ます。
そして、これだけで室内温度もかなり下がるとか。
エアコンのスイッチはこのあとにどうぞ♪
2008.06.09 Mon l マメちしき l COM(0) TB(0) l top ▲
今日は暑さ対策についての続きを書こうと思っていたのですが
全く相応しくない、雨降りで肌寒い日となってしまいました。
ということで、今日は梅雨に関してお話ししたいと思います。

梅雨時に気になるのが湿気、カビ、におい…ですね。
ふだんの生活の中で出来る『ミニ梅雨対策』を調べてみました。

1.水廻りに水滴をできるだけ残さない
<バスルーム>
床と壁の境界、壁下部(床から30〜50cm位でしょうか?)が汚れが溜まりやすい場所だそう。
確かに一番汚れやすい場所ですよね。油断しているとうっすら赤〜くなっていたり…
この赤くなりかけの時点ではまだ『カビ』ではなく、『カビの繁殖にうってつけの状態』です。
入浴後、体を拭いたついでにタオルで壁等の水滴をさっと拭いてあげるだけで、カビ予防に効果があるそう。
<蛇口周辺>
キッチンや洗面台など、蛇口の根元は特にカビやすい場所ですね。
歯磨きや洗い物のついでに、古歯ブラシや古い布切れなどで汚れを落としてしまいましょう。

2.湿気がこもりやすい収納部分に風の通り道を
雨の日、外出時などには押入れやクローゼット、靴箱などの扉を
ほんの少しだけ開けて出かけると良いそうです。
もちろんこれ以前のステップとして、物をしまう時に詰め込みすぎない、
上下ヨコ奥に隙間を開ける、ということをしておかなければいけません。

3.カビの好きなものをカットする
カビの生育に必要な条件は、湿度・温度・栄養。
せめて栄養(食べ物やホコリ、汗や垢)だけはカットしましょう。
洗濯物、靴箱、冷蔵庫や食べカスを処理していないシンク周辺などは危険です。

4.梅雨の晴れ間には風通しを
部屋の対角線上、2ヶ所以上の窓を開けて換気しましょう。
2.で述べた収納部分への風通しもお忘れなく。
(クローゼットや押入れだけでなく洗面台下、収納庫や食器棚などにも風を通してあげましょう)
雨の日に換気したい場合は、窓を開けずに換気扇だけまわしたほうが
湿度対策の面からは良いようですよ。

あと1ヶ月は続く梅雨時期、工夫して快適に乗り越えましょう♪
2008.06.05 Thu l マメちしき l COM(0) TB(0) l top ▲