今年の私達の業務も今日で終わりです。

今年はニュースなどで「偽装」という言葉を聞く事が多かったですね。
建設・建築業界でもありました。
来年はそういう事のない年でありたいです。
安心して生活できる毎日であればいいですね。

お客様に安心をお届けできるように
私達も今後も努力を続けていきます。
今年1年ありがとうございました。
来年もいい出会いがありますように。
2007.12.28 Fri l イベント&キャンペーン l COM(0) TB(0) l top ▲
兄妹でいつもの指定席


犬派?猫派?という質問を過去にされた事がある人は少なくないでしょう。
どちらも苦手、という方もいらっしゃると思いますが…
社内では、犬派が猫派を若干リードしているといったところです。

お子さんの情操教育のために生きものを飼うという話をよく聞きます。
『僕が(私が)エサやりもお散歩もするから!』とお子さんにせがまれて飼ったものの
数ヵ月後には全部ママ(パパ)がやっている…というのもよく聞く話ですね。

犬猫に限らずペットの世話は大変ですし、失った時の悲しみも相当なものですが
かけがえのないものを得ることができるのも確かだと思います。

マンションやアパートだとペット不可の物件が圧倒的に多いですし
良くても『小型犬一匹のみ』などの制限つきだったりします。
一戸建てならそういった心配が要りませんから、うらやましいですね。
2007.12.25 Tue l ちょっと一息 l COM(0) TB(0) l top ▲
寒い日が続いています。
寒い時には暖かい食べ物がおいしいですね。

コンビニなどに買い物に行くと、ついつい買ってしまうのが「中華まん」です。
買うつもりはなかったけど、レジでお金を払うときに目について
「ついでにこれも…」なんて誘惑にかられ余分に買ってしまいます。

小腹がすいたときなどに美味しいんです。
フワフワ・ホクホクして「ほっと」した気分になります。

「パスコート福吉」の近くにも美味しい「肉まん」屋さんがあるのですよ。
何年か前からか京橋なとの朝市に出品されるようになり、
口コミで人気が広がったそうです。
普通の奥様の手作りの品らしく、「おいしい」と評判だとか。

「パスコート福吉」に行ったときには寄ってみてくださいね。
2007.12.22 Sat l ちょっと一息 l COM(0) TB(0) l top ▲
皆さんはいろは歌を最後まで詠めますか?
私は「ちりぬるを」までしか覚えていなかったのですが…

色は匂へど 散りぬるを(いろはにほへと ちりぬるを)
我が世誰そ 常ならむ(わかよたれそ つねならむ)
有為の奥山 今日越えて(うゐのおくやま けふこえて)
浅き夢見じ 酔ひもせず(あさきゆめみし ゑひもせす)

「ん」が無いじゃないか、と思いたくなりますが
そういえばこの時代には存在していないですね。

7・5で繰り返す、平安時代の『今様』という形式に沿い
かつ全てのひらがなを1文字だけ使うという縛りをクリアし
その上、無常観漂うしっかりとした内容になっているのですから
「作った人はすごい!」と学生の頃に感動した覚えがあります。
さらに、7文字目を続けて読んでいくと…という暗号説?を
聞いたときに至っては、真偽はさておき驚嘆したものでした。

住宅建築の多くは、1mや910mmが基本寸法となっています。
この基本寸法でタテ・ヨコの碁盤目状に線を引いてみると
かなりの本数の柱が、タテヨコの線の交点上に存在しています。
何十本もあるたくさんの柱達を区別するために
X軸方向を左からい、ろ、は…Y軸方向を上から1、2、3…として
『い-2』『に-5』のように呼ぶことがあります。

皆さんのお家の柱にも、実はこういった番号が印字されているかもしれませんね。
2007.12.18 Tue l ちょっと一息 l COM(0) TB(0) l top ▲
お家でクリスマス
街は今、クリスマス色ですね。
クリスマスイルミネーション、クリスマスソング、クリスマスディスプレイ、…
それはそれで目にも耳にも楽しいのですが、
クリスマスセール、クリスマス商戦などの言葉で表されるように
商業化されたクリスマスを実感させられます。

レストランで食事をしたり、仲良しグループで集まってプレゼント交換をする等、
家の外で時間を過ごすのが、今の巷の一般的なクリスマスのようです。

でも、もともと欧米では家族が家の中で一緒に団欒を過ごす特別な日だったそうです。
「出稼ぎに行っていたお父さんが、クリスマス休暇で帰ってきた」
「都会の学校に通っていた子供たちが、冬休みで帰ってきた」
など、普段なかなか揃わない家族が顔を会わせることの出来る日で、
家族水入らずで時間を過ごすのが一般的だとか。

家の外でにぎやかに過ごすのもいいかもしれませんが、
お家の中で家族でおしゃべりしたりするのも素敵なクリスマスだと思います。
2007.12.15 Sat l ちょっと一息 l COM(0) TB(0) l top ▲
上棟


今日は上棟(じょうとう)のお話です。
棟上げ(むねあげ)、建前(たてまえ)などとも言います。
建物のてっぺんに屋根を支える「棟木」という部材があるためこう呼ばれています。
柱・梁・棟などの、建物の軸組みを組み立てる作業です。
現場担当者はじめ私達も晴天を願い、数日前から天気予報にくぎづけです。

当日朝、指定工場で事前にカットされた木材が(プレカットと言います)
大型トラックにたくさん積まれて現場に運ばれて来ます。
このプレカット工法は工場内で機械によって行うため精度・施工性が良く
昔は大工さん達が一日がかりで行っていたものを
今は短時間で、それこそあっという間に完成させる事ができます。

写真ではちょうど2階の梁まで出来上がっている所ですね。
このあとは小屋組、屋根、外壁(の下地)を張って・・・と進んでいきます。

マイホームの骨組みを目で見ることができるのはこの時だけですので
施主さまはぜひ時間を作って現場を覗いてみてくださいね。
2007.12.11 Tue l マメちしき l COM(0) TB(0) l top ▲
建物を建てるとき、工事が始まる前に「地鎮祭」という神事を行います。
建築主、施工者が気持ちを一つにして、これから始まる工事の安全と
建物の無事を祈願します。

その土地を守る神、そこに住む命あるものに挨拶をするのだそうです。
そして「工事が安全に進行、達成されるように」
「住む人が幸せになれる建物でありつづけられるように」
などの願いを込めます。

最近、耳にした(目にした)ことですが、
この「地鎮祭」を行わず、家を建てる方々がいるとか。
「○○の儀」、「××の儀」など一般人には馴染みの無い
聞き慣れない内容に、あまり意味を感じないからだそうです。
でも、後になって「やっておけば良かった」と思うみたいです。

神様は目に見えない存在ですが、挨拶はきちんとしておきたいですね。

2007.12.06 Thu l マメちしき l COM(0) TB(0) l top ▲